協働実践研究会

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The Society for Research on Collaboration in Language Learning

ニュース

第15回協働実践研究会(境港市)のお知らせ(再)

11月22日(金)に境港で行われます第15回協働実践研究会ですが、

プログラムが一部変更されましたので、お知らせいたします。

 

会終了後、懇親会が行われることになりました。

懇親会後は松江駅までの無料バスがあります。

 

懇親会は事前申し込み制ですので、懇親会にご参加される方はお申し込みをお願いします

(研究会は事前申し込み不要です)。

詳細はこちらをご覧ください。

 

それでは、皆様のご参加をお待ちしております。

第14回協働実践研究会のご報告

昨年12月1日に、麗澤大学東京研究センターにて第14回協働実践研究会を開催いたしました。
多くの方々においでいただき、充実した時間となりました。
当日の詳しい様子はこちらをください。

第14回協働実践研究会プログラムと参加申込み開始のお知らせ

第14回協働実践研究会のプログラムが決まりました。

研究会と懇親会のご参加の申し込みを開始いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。
詳細はこちら  (チラシ)

【概要】
日時:2018年12月1日(土)
13:00~17:45(開始・終了時間が9月の告知と異なりますので、ご留意ください。)
場所:麗澤大学 東京研究センター
参加費:500円(資料代)
懇親会:2000円(食事代、税抜)​
申し込み方法:以下のURLからお申し込みください。
https://kokucheese.com/event/index/544769/
申し込み締め切り:2018年11月26日(月)23:59

【プログラム】
12:30- 受付
13:00     開会
13:00-15:00 ピアラーニング入門講座 講師:池田 玲子(鳥取大学)
   はじめての方から教師養成・研修を担当される方までどなたでもご参加いただけます。
   *内容は、ピア・ラーニング(協働学習)の考え方、授業デザインの留意点、具体的な実践例などです。
   *増加が見込まれる多様な学習者への授業はもちろんのこと、教師養成授業や研修等をご担当されている方には、本講座の内容を今後の参考にしていただければと思います。

15:10-16:20 協働実践の今1(ポスター発表)
 ◇江原美恵子(早稲田大学)・伊藤奈津美(早稲田大学)・小笠恵美子(昭和音楽大学)・ 鈴木綾乃(横浜市立大学)・中尾桂子(大妻女子大学短期大学部)
  「ことばの力を育む教師の責任―国語教師『大村はま』に学ぶ実践カルテ工房の試み―」
 ◇龔雪(麗澤大学大学院生)
  「ピア・レスポンスにおける母語と目標言語によるインターアクション―コメントの選択を中心にー」
 ◇山田真知子(関西学院大学)
  「日本の就職活動に必要な自己分析―留学生とラーニング・アシスタントの協働的な学びの効果―」
 ◇多田苗美(麗澤大学大学院生)
  「討論型授業における教師の役割とは―ケース学習を例として―」
 ◇坂井菜緒(武蔵野大学)・中川純子(武蔵野大学)・長松谷有紀(東海大学)・服部真子(武蔵野大学)
  「多文化混合クラスの学生をつなぐ協働のありかた―大学初年次授業担当教師の振り返りから―」

16:25-16:50 協働実践の今2(研究会活動報告) 発題者:金 孝卿(早稲田大学)
16:55-17:35 これからの協働実践を考える 発題者:舘岡 洋子(早稲田大学)
17:45   諸連絡・閉会
18:00-          懇親会

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

第14回協働実践研究会発表エントリー締め切り日延長(11/3まで)

過日お知らせした第14回協働実践研究会のポスター発表エントリー締め切り日が11月3日に延期されました。

皆様のご応募をお待ちしております。

◆日時:2018年 12月1日(土) 10:00~17:00(予定)
◆場所:麗澤大学 東京研究センター(アイランドタワー4階)
    東京メトロ・丸の内線「西新宿駅」に直結、 「新宿駅」西口から徒歩10分


◆プログラム

10:00~12:00 ピアラーニング入門講座 池田玲子(鳥取大学)
12:00~13:00 昼休み
13:00~13:30 協働実践の今 1(研究会活動報告)
13:30~14:10 これからの協働実践を考える 舘岡 洋子(早稲田大学)
14:10~14:40 休憩
14:40~17:00 協働実践の今 2(ポスター発表)


【ポスター発表募集】 上記研究会でポスター発表をしてくださる方を下記の通り募集いたします。
①発表テーマ:「協働何をつないだか」 例)教師間、地域と教育現場…など
②発表時間:70分(参加者と自由にやり取りしていただきます)
③発表応募締切:2018年11月3日(土)23:59
④応募方法:エントリーシートに題目・800字要旨・必要事項を ご記入のうえ、 kyodo.jissen.kenkyukai(アットマーク)gmail.com にメールで お申し込みください。

エントリーシートはこちら

※発表者決定: 11月上旬にご連絡いたします。
発表が決定された方には、11月20日(予定)までに発表原稿をご提出いただきます(詳細は後日 お知らせいたします)。  

第14回協働実践研究会開催とポスター発表エントリー募集のお知らせ

第14回協働実践研究会の開催が決まりましたので、ご連絡いたします。
◆日時:2018年 12月1日(土) 10:00~17:00(予定)
◆場所:麗澤大学 東京研究センター(アイランドタワー4階)
    東京メトロ・丸の内線「西新宿駅」に直結、 「新宿駅」西口から徒歩10分

◆プログラム
10:00~12:00 ピアラーニング入門講座 池田玲子(鳥取大学)
12:00~13:00 昼休み
13:00~13:30 協働実践の今 1(研究会活動報告)
13:30~14:10 これからの協働実践を考える 舘岡 洋子(早稲田大学)
14:10~14:40 休憩
14:40~17:00 協働実践の今 2(ポスター発表)

【ポスター発表募集】 上記研究会でポスター発表をしてくださる方を下記の通り募集いたします。
①発表テーマ:「協働何をつないだか」 例)教師間、地域と教育現場…など
②発表時間:70分(参加者と自由にやり取りしていただきます)
③発表応募締切:2018年10月20日(土)23:59
④応募方法:エントリーシートに題目・800字要旨・必要事項を ご記入のうえ、 kyodo.jissen.kenkyukai(アットマーク)gmail.com にメールで お申し込みください。
エントリーシートはこちら
※発表者決定: 11月上旬までにご連絡いたします。
発表が決定された方には、11月20日(予定)までに発表原稿をご提出いただきます(詳細は後日 お知らせいたします)。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。  

バンドン(インドネシア)セミナー開催とポスター発表追加募集のお知らせ

協働実践研究会・看護と介護の日本語教育研究会・ビジネス日本語研究会が合同でインドネシアのバンドンにてセミナーを開催することとなりました。テーマとセミナー名は、次の通りです。

「アジアと日本における外国人材の雇用と定着を考える」
   インドネシア人の労働と定着促進のための連携・教育研究会in Bandung

○日時 :2018年 9月8日(土)・9日(日) 2日間
○場所:インドネシア バンドン インドネシア教育大学
○開催主体:協働実践研究会  看護と介護の日本語教育研究会  ビジネス日本語研究会  

それに伴い、2日目のポスター発表の発表者を追加募集します。奮ってご応募ください。(募集チラシはこちら

◆募集内容:セミナーの趣旨(チラシの「開催趣旨」ご参照)に合う研究発表・実践報告のポスター発表
◆使用言語:日本語
◆応募資格:協働実践研究会の会員であること(入会がお済みでない方は、協働実践研究会サイトの「入会案内」をご覧の上、お申込みください)

※ビジネス日本語研究会あるいは看護と介護の日本語教育研究会の会員の方は、ご所属の研究会を通してエントリーしてください。
※複数の研究会の会員の方は、一つ研究会を選び、エントリーしてください。同じ内容で複数の研究会を通して応募することはご遠慮ください。

◆提出書類:エントリーシートをダウンロードし、ご記入のうえ、ご提出ください。(必要事項:発表のタイトル、要旨(500-1600字以内)お名前、ご所属、ご連絡先)
◆締切:2018年6月9日(月)午後11時 (結果は、締切後、早急にお知らせします)
◆応募・問い合わせ kyodo.jissen.kenkyukai(a)gmail.com
応募メールの件名は「バンドン発表応募」としてください。

※発表していただく場合、7月中旬までに予稿集(英語の要旨付)の提出をお願いします。
みなさまのご応募を心よりお待ちしております。

 

マレーシア支部新代表のご紹介

マレーシア支部で、これまで代表としてマレーシアの協働実践活動
に貢献されてきた木村かおりさんのご帰国に伴い、新代表として
ANG Chooi Kean (アン  チュイ・キエン、洪  翠 娟)さんが
引き継いでくださることになりました。
どうぞよろしくお願いいたします。

【アンさんの自己紹介】
私は1999年度に東京外国語大学を卒業、その後2003年度に政策研究大学院大学・国際交流基金の日本語教育指導者養成プログラム(修士課程)を修了しました。
そして、帰国後はマレーシアの中等学校で日本語教師として働き、2005年から現在までは、マレーシア国内の中等学校の日本語教師養成と共に連続的な専門力の発展に携わっています。
2017年にはマレーシア国立大学において成人教育及び専門力開発の分野で博士号を取得しました。

学習者中心型向けの教育における学習者及び教師同士の協働実践などを通して、マレーシアにおける日本語の普及、及び、マレーシア国内の教育の質の向上に貢献できるように頑張っていきたいと思っています。

 

 

第13回協働実践研究会プログラムと参加申込み開始のお知らせ

第13回協働実践研究会&科研報告会のプログラムが決まりました。
研究会と懇親会のご参加の申し込みを開始いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
 詳細はこちら (チラシ ポスター発表詳細
 
◆概要とお申込み
日時:2017年12月2日(土) 10:30~18:00 
場所:早稲田大学日本語教育研究センター 22号館/201室他 
参加費:500円(資料代)
懇親会:2000円@早稲田大学22号館3階ラウンジWILL
申込み方法:以下のURLからお申込みください。
http://kokucheese.com/event/index/492984/
申込み締切:2017年11月15日(水)23:59


◆プログラム
10:00~ 受付
10:30~11:30 平成 26~29 年度科研費補助金基盤研究(B)
「学びの関係性構築をめざした「対話型教師研修」の研究」成果報告
①趣旨説明:舘岡洋子(早稲田大学)
②アジアでの教師研修の広がり:池田玲子(鳥取大学)・岩田夏穂(政策研究大学院大学)
③ティーチング・ポートフォリオの枠組みを媒介にした対話型教師研修の実践
 :金孝卿(大阪大学)・トンプソン美恵子(早稲田大学)
④企業研修を行うための教師研修:近藤彩(麗澤大学)
⑤台湾協働実践研究会報告:羅曉勤(銘傅大學)・荒井智子(銘傅大學)
⑥北京協働実践研究会報告:駒澤千鶴(国際関係学院)・菅田陽平(北京大学大学院生)

11:30~12:30   昼休み
12:30        開会
12:40~13:55   ポスター発表(前半)
 201号室 小畑美奈恵・栗田佳奈(早稲田大学大学院生)
      「「教える」人としての日本語教師-日本語教師の専門性を考える(1)-」など5件
 206号室 広瀬和佳子(神田外語大学)「ピア・レスポンス論文にみる日本語教師の実践評価観」
      など4件
 207号室 後藤美和子(城西国際大学)「持続可能性日本語教育における実習生の学び-

      「内戦」に関する認識の変容-」など3件
14:05~15:20   ポスター発表(後半)
 201号室 木村かおり(早稲田大学大学院生)「マレーシアの日本語教師たちが学び合うためには
      何が必要か-協働実践研究会クアラルンプール(KL)の活動事例から-」など5件
 206号室 Suneerat Neancharoensuk(タマサート大学)「基礎日本語ライティングの授業に

      おける母語話者教師と非母語話者教師の協働」など4件
 207号室 近藤彩(麗澤大学)・龔雪・多田苗美・龔詩棋(麗澤大学大学院生)「日本語教育学を
      専攻とする大学院生の学びの様相-内省のもたらす意味-」など3件   
15:40~17:55   パネル・ディスカッション 「日本語教師の専門性を考える」
  企画者:舘岡洋子 司会者:古屋憲章
   パネリスト:神吉宇一氏(武蔵野大学)・金孝卿氏(大阪大学)・
         近藤有美氏(名古屋外国語大学)・増田麻美子氏(文化庁文化部国語課)
18:00      閉会
18:30~20:30  懇親会 早稲田大学22号館3階ラウンジWILL(会費:2,000円)

 

 

マレーシア支部KLワークショップ(2017年8月26-27日)の報告

マレーシア支部では、第4回協働実践研究会KLセミナー&ワークショップを下記の通り行いました。

The 4th Seminar on Collaborative Teaching and Learningfor Malaysian Language Teachers of Japanese :
Collaborative Learning for Business Communication in Japanese Company

 26th-27th  August 2017
@Capri by Fraser KL, Malaysia(http://kualalumpur.capribyfraser.com/en)

スケジュール(PDF)はこちら
報告書はこちら