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【報告】コンケン大学(コンケン、タイ)にてワークショップを開催しました。

【報告】コンケン大学(コンケン、タイ)にてワークショップを開催しました。

2016年8月27日・28日、コンケン大学教育学部第22回日本語教育ワークショップにて、現職の教員や教育実習生を対象とした教師研修を行ないました。詳細は、以下の通りです。

日時:2016年8月27日・28日
講師:トンプソン美恵子(早稲田大学) 
テーマ:「ピアでふり返る日本語教育実践-事例とティーチングポートフォリオを活用した内省の試み-」
参加者:約45名 

一日目は、実践を内省することの意義を確認した後、現地の教育現場に即した事例を活用し、協働的内省を体験しました。事例の問題と解決案をピアで考えることで、実践に対する様々な価値観を知ること、自分たちの教育実践をふり返ることを目指しました。

二日目は、それぞれの教育活動をより全体的にふり返りました。授業に加え、部活の指導やイベント運営など様々な教育活動を全体的にふり返るツールとして、簡易版ティーチング・ポートフォリオ(TPチャート)を用いました。TPチャートの作成とピアでのTP共有を通じ、自分たちの教育観に気づき、その実現に向けて実践の課題と改善案を探ることを目指しました。

 

 

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