協働実践研究会

協働実践研究会HPにようこそ!

The Society for Research on Collaboration in Language Learning

ニュース

マレーシア協働実践研究会第1回勉強会「実践振り返り」Part3のお知らせ

マレーシア協働実践研究会はNKS(日本語教師の専門性を考える)研究会のメンバーと共に2022年5月28日に第1回勉強会「実践振り返り」Part3を行います。

  • 日時:2022年5月28日(土)
  • 開催方法:ZOOM
  • 参加費:無料
  • 申込み締切:5月21日 

 

詳細はチラシ(こちら)をご覧ください。

アジア人材還流学会 ハノイ国際セミナー2022 ポスター発表者募集のお知らせ

9月17日(土)~18日(日)にアジア人材還流学会 ハノイ国際セミナー2022「アジアと日本における外国人材の雇用と定着を考える」が開催されますが、ポスター発表募集ページがオープンしました。

アジア人材還流学会 ハノイ国際セミナー2022ホームページ

 

ポスター発表の詳細につきましては、下のリンクをご覧ください。

ポスター発表募集ページ

応募締め切りは5月13日(金)23時(日本時間)です。

また、ポスター発表の応募には最初にアカウントの作成が必要となります。

 

皆様のご応募をお待ちしております。

マレーシア協働実践研究会第1回勉強会「実践振り返り」Part1のお知らせ

マレーシア協働実践研究会はNKS(日本語教師の専門性を考える)研究会のメンバーと共に2022年1月8日に第1回勉強会「実践振り返り」Part1を行います。

  • 日時:2022年1月8日(土)
  • 開催方法:ZOOM
  • 参加費:無料
  • 締切:12月30日(+何日か?) 定員に達しましたので締め切りました

 

詳細はチラシ(こちら)をご覧ください。

→ お申込みいただいた会員の方、ありがとうございました。

  Zoomのリンクなど改めてご連絡させていただきます。

  また、定員に達しましたので、1月8日の勉強会の申し込みFormは閉じました。     

  「30日までに申し込むつもりでいたのに」とおっしゃる方がいらっしゃいましたら、

    1)木村 k.kimura@um.edu.myまで直接ご連絡ください。

    2)もしくは、2月末→3月末(に変更)、5月のワークショップにぜひご参加ください。

第17回協働実践研究会のお知らせ

第17回協働実践研究会のプログラムが決まりました。

研究会(オンライン開催)の参加申し込みを開始いたします。

詳細はこちら(チラシ)をご覧ください。

****記****

第17回協働実践研究会(協働実践研究会ベトナム ハノイ支部・フエ支部との共催)

日時:2021年12月19日(日)
<ベトナム時間>13:00~16:00
<日本時間>15:00~18:00

開催方式:Zoomによるオンライン開催

申し込み方法:以下のURLからお申し込みください。
https://bit.ly/3xCdGGU

申し込み締め切り:2021年12月15日(水)23:59

*********


【プログラム】
開会

ハノイ工業大学 協働学習についての教師研修の経緯

ハノイ工業大学 外国語学部 日本語学科の実践報告

  1. 「文法の授業にピア・ラーニングを用いた試み」グエン・ティ・トゥ・フオン
  2. 「会話の授業にケース学習を用いた実践」グエン・タイン・フォン
  3. 「漢字の授業におけるピア・ラーニングの展開」トラン・ティ・タン・チャン

小括

休憩

フエ大学 フエ外国語大学 日本語学部の教師研修の経緯

フエ大学 フエ外国語大学 日本語学部の実践報告

  1. 「協働学習による面接授業」ダオ・ティ・トゥイ・ニー
  2. 「初級授業における協働学習の試み―作文・文法授業の場合―」チャン・ジェム・ハー
  3. 「2年生の読解・会話授業における協働学習の試み」グエン・スアン・グエン・ハイン

小括

休憩

対話セッション「ベトナムにおける協働学習の課題と可能性」

閉会

 

皆様のご参加をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

第16回協働実践研究会(10周年記念)のご報告

2021年2月28日(日)に、第16回協働実践研究会(10周年記念)が開催されました。

Zoomによるオンライン開催、Youtubeでのライブ配信など、協働実践研究会としては初めての試みでしたが、100名以上の方々にご参加いただき、非常に充実した時間となりました。

報告書やプログラム、当日の発表資料などはこちらからご覧ください。

アジア人材還流学会 2021年度プレセミナーとハノイセミナー2022のお知らせ

先日お知らせしました「アジア還流学会 ハノイセミナー」ですが

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、2022年度ハノイ現地での「ハノイセミナー2022」として開催されることになりました。

なお、2021年度はオンラインによる「ハノイセミナー2022のためのプレセミナー」を開催いたします。

プレセミナーについての詳細は下記リンクをご覧ください。

  ◆アジア人材還流学会 ハノイセミナー2022のためのプレセミナー

 

ハノイセミナーHPは下記リンクからご覧ください。

  ◆アジア人材還流学会 ハノイセミナー2022

 

プレセミナー、ハノイセミナー2022ともに皆様のご参加をお待ちしております。

『日本人も外国人も ケース学習で学ぼう ビジネスコミュニケーション』出版のお知らせ

2020年11月、本研究会の運営メンバーである⾦孝卿 近藤彩 池⽥玲⼦による書籍が日経HRから出版されました。 

この本はケース学習を使って日本のビジネスコミュニケーションの特徴や考え方を理解し、学ぶための教材です。

詳細は、下記リンクをご覧ください。

 

『”異⽂化”トラブル解決のヒント︕⽇本⼈も外国⼈も ケース学習で学ぼう ビジネスコミュニケーション』

 

 

ベルリン日本語教育セミナー2021のお知らせ

2月19日(金), 20日(土)に、国際交流基⾦ケルン⽇本⽂化会館・ベルリン⽇独センター共催による「ベルリン日本語教育セミナー2021」が行われます。

「協働学習の実践と方法」をテーマに、協働実践研究会の舘岡洋子(早稲田大学)、池田玲子(鳥取大学)、近藤彩(麗澤大学)、⾦孝卿(早稲⽥⼤学)がセミナー講師として参加します。

お申し込み方法など詳細につきましては、こちらをご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

テーマ「協働学習の実践と方法」
■日時

 2021年 2月19日(金)10:00〜13:00 講義(Webinar)
 2021年 2月20日(土)10:00〜13:00 ワークショップ 「ケース学習」
 ※時間は中央ヨーロッパ時間(CET)
■講師 協働実践研究会  
■会場 オンライン(Zoom)にて実施

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第16回協働実践研究会(10周年記念)のお知らせ

協働実践研究会は2010年9月の設立から2020年で10年目を迎えることができました。
日本をはじめ海外拠点同士もつながりながら、こうして10年目に入ったことは、
協働実践研究会として、とても意味のあることです。
しかし、このコロナ状況下では、10周年の記念回を2020年内に行うことはできませんでした。
 
そこで、日本の研究会委員の中で検討した結果、
2021年の定例時期に10周年記念回としての協働実践研究会を下記のようにオンライン開催しようということになりました。
下のリンクからプログラムの詳細をご覧いただき、事前登録(締切2/21)をお願いできれば幸いです。
 
****記****
 
第16回協働実践研究会「世界に広がる協働実践:10年の歩みとこれから」
 
開催日時:2021年2月28日(日) 日本時間 15時~17時30分
開催方式:Zoomによるオンライン開催
 
*********
 
会員の皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

アジア人材還流学会 ハノイセミナー2021のお知らせ

2021年9月18日(土)~19日(日)に、

アジア人材還流学会 ハノイセミナー2021「アジアと日本における外国人材の雇用と定着を考える」がWebによるオンライン開催とベトナム現地開催をつないだハイブリッド型で開催されます。

この学会はハノイセミナー開催を目的に、看護と介護の日本語教育研究会、ビジネス日本語研究会、協働実践研究会、国立国語研究所共同研究プロジェクト「日本語学習者のコミュニケーションの多角的解明」、ハノイ国家大学外国語大学で立ち上げた組織です。

9月19日(日)には口頭発表が行われます。

協働実践研究会会員は応募することができますので、皆さまからのご応募をお待ちしております(応募締切5月10日)。

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、本学会は2022年度への再延期(ハノイでの開催)を決定いたしました。

なお、2021年度はオンラインによる「ハノイセミナー2022のためのプレセミナー」を開催いたします。

 

詳しくは下記リンク(ハノイセミナーHP)をご覧ください。

アジア人材還流学会 ハノイセミナー2022

 

プレセミナーについての詳細は下記リンクをご覧ください。

アジア人材還流学会 ハノイセミナー2022のためのプレセミナー

 

 

 

マレーシア協働実践研究会設立のお知らせ

協働実践研究会KL支部とペナン支部は、マレーシア協働実践研究会として研究会の名称を改めました。
 
今後、KLやペナンという場所ではなく、新しい活動ごとに実行メンバーを募り、チームを結成するという形で研究会を運営していくとのことで、マレーシアにおける新たな協働実践研究の広がり、深まりが期待されます。
 

韓国日語教育学会・協働実践研究会(日本)のご報告

2019年12月7日に韓国祥明大学にて、韓国日語教育学会と協働実践研究会(日本)の共同開催による『社会とつながる日本語教育-協働学習の実践と研究-』を開催いたしました。

韓国、日本、台湾、中国、ドイツの5カ国から306名の参加者が集まり、充実した時間となりました。

当日の詳しい様子はこちらをください。

 

 

第15回協働実践研究会のご報告

2019年11月22日に、鳥取県境港市の「港みらいタワー」にて第15回協働実践研究会を開催いたしました。
日本語教育関係者以外にも、企業や公的機関からの参加者も多く、充実した時間となりました。


当日の詳しい様子はこちらをください。