協働実践研究会

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The Society for Research on Collaboration in Language Learning

ニュース

マレーシア支部KLワークショップ(2017年8月26-27日)の報告

マレーシア支部では、第4回協働実践研究会KLセミナー&ワークショップを下記の通り行いました。

The 4th Seminar on Collaborative Teaching and Learningfor Malaysian Language Teachers of Japanese :
Collaborative Learning for Business Communication in Japanese Company

 26th-27th  August 2017
@Capri by Fraser KL, Malaysia(http://kualalumpur.capribyfraser.com/en)

スケジュール(PDF)はこちら
報告書はこちら

 

第13回協働実践研究会開催とポスター発表エントリー募集のお知らせ

第13回協働実践研究会・科研報告会を下記の通り開催いたします。

◆日時:2017年 12月2日(土) 12:30~17:35(予定)
◆場所:早稲田大学早稲田キャンパス22号館(予定) 
◆プログラム
12:30~13:30 科研報告会
13:40~15:10 ポスター発表   
15:20~17:35 パネル・ディスカッション「日本語教師の専門性を考える」
パネリスト:神吉宇一氏(武蔵野大学)、金孝卿氏(大阪大学)、近藤有美氏(名古屋外国語大学)、増田麻美子氏(文化庁文化部国語課)


各パネリストに質問:①あなたは日本語教師ですか②なぜそう思いますか
→各パネリストのコメントが入ったチラシはこちら

【ポスター発表募集】 上記研究会でポスター発表をしてくださる方を下記の通り募集いたします。 
①発表テーマ:日本語教師に関するテーマに限ります。 例)教師の協働、教師の成長、教師の学び合い など
②発表時間:90分(参加者と自由にやり取りしていただきます)
③発表応募締切:2017年10月1日(日)23:59
④応募方法:エントリーシートをダウンロードし、題目・800字要旨・必要事項を ご記入のうえ、 kyodo.jissen.kenkyukai(アットマーク)gmail.com にメールで お申し込みください。

発表者決定: 10月中旬までにご連絡いたします。
※発表が決定された方には、11月中旬(予定)までに発表原稿をご提出いただきます(詳細は後日 お知らせいたします)。
皆様のご応募をお待ちしております。  

お問い合わせ:kyodo.jissen.kenkyukai(アットマーク)gmail.com

ハノイ大学主催第12回協働実践研究会実施のご報告(2017年6月5日)

主催:ベトナム支部協働実践研究会(ハノイ大学日本語学部)
場所: ハノイ大学
講師:・近藤彩(麗澤大学)「大学院における研究指導とは―教師の成長に向けて」

   ・金孝卿(大阪大学)「協働実践研究のこれまでの紹介(質的研究方法を中心に)」


報告書はこちら

金孝卿さん日本語教育学会奨励賞受賞!

本研究会の立ち上げのメンバーの金孝卿さんが
2016年度日本語教育学会奨励賞を受賞されました。
日本語教育学会ホームページ

金孝卿さんは、「ピア内省」をはじめとするピア・ラーニングの
実践と研究、そして教師養成の研修活動に長年取り組んでこられました。
今回の受賞は、その功績が認められたものです。

なお、日本語教育学会春季大会の開会特別式典(5月20日13:30~) で、
各賞の受賞者のスピーチがあるとのことです。

パネルディスカッションの要旨

いよいよ来週25日は外国語授業実践フォーラムのみなさんとの
共催で研究会が開催されます。その目玉、パネルディスカッションの
要旨をお送りいたします。ぜひ、パネリストのみなさんの熱い議論に
ご参加ください。お待ちしております。

パネリスト:山下誠(神奈川県立鶴見総合高等学校)・野澤督(慶應義塾大学)
本郷智子(東京農工大学)・金孝卿(大阪大学)

パネルディスカッションの趣旨はこちら

第11回協働実践研究会・13回外国語授業実践フォーラムプログラム決定のお知らせ

協働実践研究会と外国語授業実践フォーラム合同開催のプログラムが決定いたしました。様々な現場の意欲的な実践と成果について共有できる貴重な機会です。どうぞ皆様、奮ってご参加ください。
参加お申込みはこちら
チラシはこちら

【プログラム】

10:00- 受付
10:20   開会式
10:30-11:30 ポスター発表  
♪201教室
①駒澤千鶴 (国際関係学院)・菅田陽平(北京大学大学院生)・朱桂栄(北京外国語大学)「『協働型教師コミュニティー』における活動から得た『学び』とは―ICTの活用を目指して」
②中野敦 (公益財団法人国際文化フォーラム)・張河林(東京大学大学院生)・張玥(同左)「保護者が中高生、教職員と共に学ぶ中国語と韓国語教育の実践」
③藤原恵美 (早稲田大学大学院生)「日本語学校の対話型授業の問題点と課題―学習者同士の対話を中心とした実践授業からの考察」
④渡邊晶子 (大阪大学大学院生)「高等学校における中国語アクティブラーニングの導入効果」

♪206教室
⑤神村初美 (首都大学東京)・小原寿美 (広島文教女子大学)・奥村匡子 (神奈川大学)・野村愛 (首都大学東京)・金孝卿(大阪大学)・池田玲子 (鳥取大学)「看護と介護の日本語教師研修に『ケース学習』を用いる試み」
⑥鈴木寿子 (早稲田大学)・小浦方理恵 (麗澤大学)・唐澤麻里 (文化外国語専門学校)「自律的成長のための教師研修デザイン―対話的問題提起学習とロールレタリングを行った5年間の継続的協働実践」
⑦橋本 愛 (九州国際大学)「『ゲームで体験 中華圏での生活』すごろく制作プロジェクト」

11:30-12:00 口頭発表①
♪201教室: 中川正臣 (目白大学)・亀井みどり (上智大学)・植村麻紀子 (神田外語大学)「多言語の教師が集まる『参加型研究会』をいかに創り出していくか―参加者の声をもとに活動内容を考える」♪206教室:村元麻衣 (名古屋大学)「マルチメディアを使ったドイツ語授業」

12:00-12:30 口頭発表②
♪201教室:能登慶和 (獨協医科大学)「SNSを用いたドイツ語学習の可能性」
♪206教室:岩崎浩与司 (早稲田大学) 「遠隔対話の場はどのように作られるか―参加者間の働きかけに着目して」

12:30-14:00 昼休み:発表者との「お昼の語り場」
14:00-16:30 合同企画パネルディスカッション@201教室
「学習者・教師の多様性を活かした学習デザイン-『協働』をテーマとした言語教育の環境整備を考える」山下誠 (神奈川県立鶴見総合高等学校)・野澤督 (慶應義塾大学)・本郷智子 (東京農工大学)・金孝卿 (大阪大学)

16:30-17:30 まとめ・諸連絡・閉会のあいさつ

【懇親会】早稲田大学22号館3階WILL
時間:18:00-20:00
会費:2000円
研究会と同時にお申し込みください。

第11回協働実践研究会開催と発表エントリー募集のお知らせ

第11回協働実践研究会を下記の通り開催いたします。
今回は、外国語授業実践フォーラムとの合同開催となります。

◆日時:2017年 2月25日(土) 10:00~17:30(予定)
◆場所:早稲田大学早稲田キャンパス22号館 201室
◆研究会参加費:500円(資料代)
◆懇親会:詳細は後日決定の上お知らせいたします(参加費あり)

【発表者募集】
上記研究会で発表してくださる方を下記の通り募集いたします。
①口頭発表:発表20分、質疑応答10分の形式です。
②ポスター発表:1時間の間に参加者とやりとりします。
※応募状況により、発表形態の変更をお願いすることがあります。

◆発表応募締切:2017年1月16日(月)23:59
◆応募方法:エントリーシートをダウンロードし、 
 ①口頭発表、②ポスター発表のいずれかを選択し、題目・800字要旨・必要事項を
 ご記入のうえ、 kyodo.jissen.kenkyukai(アットマーク)gmail.com にメールで
 お申し込みください。
◆発表者決定: 1月下旬までにご連絡いたします。
※発表が決定された方には、2月中旬に発表原稿をご提出いただきます(詳細は後日
お知らせいたします)。
募集用チラシはこちら


 皆様のご応募をお待ちしております。
 お問い合わせ:kyodo.jissen.kenkyukai(アットマーク)gmail.com

 

【報告】コンケン大学(コンケン、タイ)にてワークショップを開催しました。

2016年8月27日・28日、コンケン大学教育学部第22回日本語教育ワークショップにて、現職の教員や教育実習生を対象とした教師研修を行ないました。詳細は、以下の通りです。

日時:2016年8月27日・28日
講師:トンプソン美恵子(早稲田大学) 
テーマ:「ピアでふり返る日本語教育実践-事例とティーチングポートフォリオを活用した内省の試み-」
参加者:約45名 

一日目は、実践を内省することの意義を確認した後、現地の教育現場に即した事例を活用し、協働的内省を体験しました。事例の問題と解決案をピアで考えることで、実践に対する様々な価値観を知ること、自分たちの教育実践をふり返ることを目指しました。

二日目は、それぞれの教育活動をより全体的にふり返りました。授業に加え、部活の指導やイベント運営など様々な教育活動を全体的にふり返るツールとして、簡易版ティーチング・ポートフォリオ(TPチャート)を用いました。TPチャートの作成とピアでのTP共有を通じ、自分たちの教育観に気づき、その実現に向けて実践の課題と改善案を探ることを目指しました。

 

 

「第1回 看護と介護の日本語教師のための教師研修」(11月19日)開催のお知らせ

「第1回 看護と介護の日本語教師のための教師研修」
が開催されます。皆様、奮ってご参加くださいませ。

日時:2016年11月19日(土) 14:00 –17:00
場所:首都大学東京秋葉原キャンパス
講師:
池田玲子先生(いけだ  れいこ 鳥取大学)
金孝卿先生(キム  ヒョギョン  大阪大学)
内容:「看護と介護の日本語教育に携わる日本語教師のための教師研修」の第1
弾です。実際に看護や介護の現場で起きたトラブル(事例・ケース)を持ち寄り、
これをもとにした話し合い活動の中で解決策を見出していくという「ケース学習」
を行います。

kyoshikensyu_(2016.11.19)
エントリーシートはこちら



主催:看護と介護の日本語教育研究会
共催:協働実践研究会
後援:日本語教育学会
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マレーシア支部KL主催協働学習セミナー・ワークショップ(08/26,27)

◆8月26日・27日 3 rd KL SEMINAR on COLLABORATIVE TEACHING and LEARNING 
主催: マレーシア 協働実践研究会KL
場所: マラヤ大学(クアラルンプール)
講師: 池田玲子(鳥取大学) 協働学習の実践と学びに関するレクチャーとワークショップ
     岩田夏穂(政策研究大学院大学) セミナー「会話分析のアイディアを生かした会話教育のための活動デザイン」

プログラムはこちら

第10回協働実践研究会参加受付開始しました

第10回協働実践研究会のプログラムが確定いたしましたので、お知らせいたします。
参加を希望される方は、事前の申込みをお願いいたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

チラシはこちらからダウンロードできます→10th

◆概要
日時:2016年2月20日(土) 10:00~17:30 (予定)
場所:早稲田大学日本語教育研究センター 22号館/201室 ※変更になりました
参加費:無料
懇親会:2500円前後@ウルトラカフェ
申込み方法:以下のURLからお申込みください。
http://kokucheese.com/event/index/371553/
申込み締切:2016年2月16日(火)

◆プログラム

9:45-10:00 受付

【ポスター発表】
10:00-11:00
① 「ティームティーチングにおいて教師たちは「共通認識」をどのように持とうとしたか-担当教師3名による実践の振り返りから-」 
 井上 玲子・杉山 和佳子・伊吹 香織(以上、早稲田大学)
② 「ポスタープレゼンテーションの導入から見えた学習者の「気づき」、「学び」-中国の大学日本語教育における「日本事情」科目の課題発表をもとに-」
 菅田 陽平 (北京大学大学院生)
③ 「日本語教師が仕事の魅力を明確化する過程 -語り合う場の必要性-」
 堀 見早(早稲田大学院生)

【口頭発表】
11:10-11:40
①「小学校教育での異職種間の協働実践による「『鉛筆の持ち方』から取り組む日本語の学びの危機」の克服」
北村 直也(大阪府寝屋川市立点野小学校)
11:40-12:10
②「国内の日本語教育現場における教師多様化の可能性-非母語話者日本語教師の意識調査より-」
高橋 雅子(早稲田大学)

               ~12:10-13:00 昼休憩~
13:00-13:30
③「公立中学校における学校教員と母語支援員との「協働」-問題行動を起こした新渡日生に対する生徒指導を中心に-」
潘 寧(大阪大学大学院生)
13:30-14:00
④「「発達型ワークリサーチ」としての「対話型教師研修」の試みと挫折-フィリピン中等日本語教師研修の事例から-」
松本 剛次(早稲田大学大学院生)

【特別セッション「教師による協働の可能性と展望」】
14:10-14:30
趣旨説明:舘岡 洋子(早稲田大学)
14:30-15:15
協働実践研究会 台湾支部における『教師の協働』
羅 曉勤(銘傳大学)・張 瑜珊(大葉大学)・荒井 智子(銘傳大学)・工藤 節子 (東海大学)・許 均瑞 (銘傳大学)・陳 明涓 (大同大学)・黄 富国 (文化大学)
15:15-16:00
「協働実践」から「創発」へ-協働実践研究会北京支部の活動から見えたもの-
駒澤 千鶴 (国際関係学院)・朱 桂栄 (北京外国語大学)・菅田 陽平 (北京大学大学院生)・
鈴木 昭吾 (外交学院)・付 陶然・康 楠・李 静宜・瀋洋・陶 思含・王 金芝・夏 家佳
(以上、北京外国語大学大学院生)
16:00-16:15 休憩
16:15-17:15 ディスカッション

17:15-17:30 諸連絡・閉会のあいさつ