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第13回協働実践研究会プログラムと参加申込み開始のお知らせ

第13回協働実践研究会プログラムと参加申込み開始のお知らせ

第13回協働実践研究会&科研報告会のプログラムが決まりました。
研究会と懇親会のご参加の申し込みを開始いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
 詳細はこちら (チラシ ポスター発表詳細
 
◆概要とお申込み
日時:2017年12月2日(土) 10:30~18:00 
場所:早稲田大学日本語教育研究センター 22号館/201室他 
参加費:500円(資料代)
懇親会:2000円@早稲田大学22号館3階ラウンジWILL
申込み方法:以下のURLからお申込みください。
http://kokucheese.com/event/index/492984/
申込み締切:2017年11月15日(水)23:59


◆プログラム
10:00~ 受付
10:30~11:30 平成 26~29 年度科研費補助金基盤研究(B)
「学びの関係性構築をめざした「対話型教師研修」の研究」成果報告
①趣旨説明:舘岡洋子(早稲田大学)
②アジアでの教師研修の広がり:池田玲子(鳥取大学)・岩田夏穂(政策研究大学院大学)
③ティーチング・ポートフォリオの枠組みを媒介にした対話型教師研修の実践
 :金孝卿(大阪大学)・トンプソン美恵子(早稲田大学)
④企業研修を行うための教師研修:近藤彩(麗澤大学)
⑤台湾協働実践研究会報告:羅曉勤(銘傅大學)・荒井智子(銘傅大學)
⑥北京協働実践研究会報告:駒澤千鶴(国際関係学院)・菅田陽平(北京大学大学院生)

11:30~12:30   昼休み
12:30        開会
12:40~13:55   ポスター発表(前半)
 201号室 小畑美奈恵・栗田佳奈(早稲田大学大学院生)
      「「教える」人としての日本語教師-日本語教師の専門性を考える(1)-」など5件
 206号室 広瀬和佳子(神田外語大学)「ピア・レスポンス論文にみる日本語教師の実践評価観」
      など4件
 207号室 後藤美和子(城西国際大学)「持続可能性日本語教育における実習生の学び-

      「内戦」に関する認識の変容-」など3件
14:05~15:20   ポスター発表(後半)
 201号室 木村かおり(早稲田大学大学院生)「マレーシアの日本語教師たちが学び合うためには
      何が必要か-協働実践研究会クアラルンプール(KL)の活動事例から-」など5件
 206号室 Suneerat Neancharoensuk(タマサート大学)「基礎日本語ライティングの授業に

      おける母語話者教師と非母語話者教師の協働」など4件
 207号室 近藤彩(麗澤大学)・龔雪・多田苗美・龔詩棋(麗澤大学大学院生)「日本語教育学を
      専攻とする大学院生の学びの様相-内省のもたらす意味-」など3件   
15:40~17:55   パネル・ディスカッション 「日本語教師の専門性を考える」
  企画者:舘岡洋子 司会者:古屋憲章
   パネリスト:神吉宇一氏(武蔵野大学)・金孝卿氏(大阪大学)・
         近藤有美氏(名古屋外国語大学)・増田麻美子氏(文化庁文化部国語課)
18:00      閉会
18:30~20:30  懇親会 早稲田大学22号館3階ラウンジWILL(会費:2,000円)

 

 

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