下記情報をいただきましたのでお知らせいたします。
The Society for Research on Collaboration in Language Learning
募集を終了しました。沢山のご応募、ありがとうございました(2015・8・6)
今夏開催の第9回協働実践研究会について、お知らせいたします。
今回は、タイ(チュラーロンコーン大学)での開催です。
チュラーロンコーン大学日本語講座外国語としての日本語コースと本研究会の共同開催となります。
皆さまのご応募をお待ちしております。
◆日時:2015年 9月5日(土) 13:00~17:30
◆場所:チュラーロンコーン大学 MCSビル401/18号室
大学HP:http://www.chula.ac.th/en/
◆プログラム(予定)
1:00~1:10 開会の挨拶
1:10~2:10 チュラーロンコーン大学公開講演会 舘岡洋子(早稲田大学)「協働の学びの場のデザインと教師の役割(仮題)」
2:10~3:10 ポスター発表
3:10~3:20 休憩
3:20~5:20 ラウンドテーブル 共通テーマ「なぜ協働するのか」
3:20~4:05 話題提供
4:05~5:05 論点整理、グループ・ディスカッション
5:05~5:20 まとめ(全体共有)
5:20~5:30 閉会の挨拶
◆研究会参加費:無料
◆懇親会参加費:有料(金額はまた追ってお知らせします)
◆渡航・宿泊に関しては参加者各位でご手配・ご負担いただきますことをご了承ください。
ラウンドテーブルとは、1名あるいは複数名の話題提供者の発表(持ち時間15分)について、テーブルに参加された全員で自由に意見交換するものです。今回の研究会では、「なぜ協働するのか」を共通テーマとし、これに関して話題提供くださる方を募集いたします。
なお、エントリーシートには、メインタイトル「なぜ協働するのか」とともに、発表者がつけたサブタイトルを記入してください。
【発表者募集】
ラウンドテーブルで話題提供してくださる方、およびポスター発表の発表者を募集します。
ふるってご応募くださいますよう、お願いいたします。
「ラウンドテーブルでの話題提供」は募集を終了しました。(2015年7月30日)
①ラウンドテーブルでの話題提供(持ち時間15分)「なぜ協働するのか」に関して、ご実践についてと参加者とともに討論したい点をお話しいただきます。
②ポスター発表(持ち時間1時間で会場で参加者とやり取りします)
・発表応募期間:2015年7月5日(日)~2015年8月5日(水)23:59締切厳守でお願いいたします
・エントリー方法:エントリーシートをダウンロードしていただき、①ラウンドテーブルでの話題提供、②ポスター発表のいずれかを選択し、題目、800字の要旨とともに必要事項をご記入のうえ、
kyodo.jissen.kenkyukai(アットマーク)gmail.com までメールに添付してお送りください。
・発表者決定: 8月中旬までにご連絡いたします。
・予稿集に掲載する原稿提出:発表が決定した方には、原稿(書式、枚数は自由(当日使用のパワーポイントのスライドを印刷したもの、あるいは、論文形式、レジュメ形式等いずれも可))をお願いいたします。原稿提出締切は8月下旬の予定です。詳細は決定後ご連絡いたします。
みなさまのご応募、ご参加を心よりお待ちしております。
マレーシア支部の木村かおりさんより、研究会活動報告をいただきました。
報告はこちら
キルギス支部のウセノワ・ジャルキンさんが、大学でピア・ラーニングの公開講義をされました。その教案と、池田玲子先生のコメントを掲載しました。
キルギス支部のページはこちら
今後のセミナー・ワークショップ情報をアップしました。
「ケース学習」入門 IN大阪
チラシはこちら
6月20日(土)13:15ー16:45
「ケース学習」による課題解決力と問題解決力の育成
「ケース学習」は、企業活動における異文化摩擦や商習慣の違い、業務の進め方の相違などに関する調査研究に基づいて開発された問題発見・解決型の研修です。実際に起こった事例(ケース)を読み、ほかの人(参加者)と問題点を共有し、対話をすることで、現場で実際に遭遇したときに困らない課題解決能力と問題解決力を育成します。
「ケース学習」入門では、まず、講座の受講者自身が「ケース学習」を日本語と英語で受講体験します。次に、その経験をもとにグループワークによる準備を経てトレーナー実習を行います。受講者体験からトレーナー実習へとフフムプロセスで「ケース学習」を理解し、自分の現場に合った活動をデザイン、実施できる基礎力をつけます。
《ワークショップ1》「ケース学習」体験
講師:近藤彩(麗澤大学、ビジネスプロセスコミュニケーション研究所長)
6月21日(日)13:15ー16:45
《ワークショップ2》「ケース学習」実習
講師:近藤彩(麗澤大学、ビジネスプロセスコミュニケーション研究所長) 金孝卿(大阪大学)
講師プロフィールはこちら
お問い合わせ先:ビジネスプロセスコミュニケーション研修サービス
下記ウェブサイトからもお申し込みを受け付けています。
http://businessprocesscommunication.jimdo.com
5月5日に、インドネシアのジャカルタで、国際交流基金ジャカルタ日本文化センターとインドネシア日本語教育学会ジャボデタベック支部の共催で「第1回 インドネシア日本語教師対象の日本語教育の協働学習研修会」が開催されました。
報告はこちら
最新の文献リストはこちら
第8回協働実践研究会を下記の通り開催いたしました。
報告をアップしました。
・開催日時 2015年2月21日(土) 13時 ~ 17時30分
・場所:早稲田大学26号館702号室
【プログラム】
北京支部では、2014年12月20日に
第4回研究会を開催したとのことで、その報告をいただきました。
→こちら
北京支部は、今年3月から研究会を再開するとのことです。
みなさまも、ぜひ支部や勉強会の活動のご報告を
会員メーリングリスト等を通してお知らせください。
お待ちしております。
協働実践研究会台湾支部の主催で
ワークショップと交流会が下記の通り開催されました.
報告はこちら
1日目 2014年11月8日(土) ワークショップ
テーマ: 協働の理念と実践
講師 : 池田玲子(鳥取大学)、トンプソン美恵子(東京海洋大学)
房 賢嬉(お茶の水女子大学)他
時間 : 午後1時30分~5時30分
場所 : 交流協会 地下1階 文化ホール
2日目 2014年11月9日(日) ポスター発表による日本語教育実践交流会
→参加申し込み受付中・ポスター発表エントリー募集中です!
参加申し込みの詳細と発表エントリーシートはこちら
テーマ: 協働、つながり、実践
時間 : 午前9時~12時
開会の趣旨説明9:00-9:30、
ポスター発表9:30-11:00、
振り返りと討論11:00-12:00
場所 : 交流協会 地下1階 文化ホール
主催
協働學習(Peer Learning)導入日語教學實踐研究社群(台湾)
http://kyodo-jissen-kenkyukai.com
共催 協働実践研究会(日本)
協働実践研究会 北京支部 (北京協働実践研究会とも呼ぶ)
定例勉強会へのお誘い
協働実践研究会の定例勉強会が協働実践研究会北京支部により、以下の
要領で再開されます。
日本語教育関係者の方で、協働学習(ピア・ラーニング)にご興味のある方の
ご参加をお待ちしております。
協働実践研究会北京支部に参加し、
ともに日本語教育における協働学習の実践について考えていきませんか。
また、この定例勉強会において、日頃、授業で行っている協働実践を共有し合い、
この集いそのものを、個々の実践をよりよいものにしていくための、
協働の場としてご活用いただけましたら、幸いです。
名 称 :第4回 協働実践研究会北京支部 定例勉強会
日 時 : 2014年12月20日(土) 12:45~14:15(時間厳守でお集まりください)
場 所 : 日本学研究中心(北京外国語大学東院内)4階 405教室
地理的位置 http://www.bjryzx.org/ryjj/show.asp?id=98
内 容 :1) ワークショップ形式にて、まずは、協働学習実践例を体験。
振り返り
2)入門的解説(菅田陽平 北京第二外国語大学外教)
費 用 :無料
参加申し込み:12月17日(水)までに、必要事項を書き、【必ず、以下のアドレス】にお申込みください。
お申込み先アドレス: bj910pl(a)163.com ((a) は、@に変換してください)
協働実践研究会北京支部 連絡係あて
【必要事項 】
1)氏名(日本語漢字)
2)よみがな(日本語よみ)
3)アドレス(日本語が文字化けしないサイトのもの)
4)携帯番号
5)所属機関
6)授業内で協働学習を実践しているか否か
①現在、実践している
②したことがない。
③したことがある。
④その他
7)協働学習のどのような点に興味があるかと簡単な自己紹介 200文字~300文字程度
この必要事項は、当日、名簿として一覧表にし、会員全員に配布する予定です。
また、協働実践研究会北京支部では、お届けのありましたアドレスを全て、bj910pl@163.comに登録し、
CCにて資料などを送付、交換します。また、また携帯番号を共有することにより、SNSを立ち上げ、
連絡を取り合っていく予定です。
以上、ご了承のうえ、ご記入ください。
参加申し込みのメール発信後、24時間以内に「受け取りました」の返信がない場合は、
お手数ですが、再送して いただけますよう、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
以上、多くのみなさまの、ご参加をお待ちしております。
協働実践研究会北京支部 代表
朱桂栄
北京日本学研究センター
協働実践研究会HPもぜひご覧ください。
http://kyodo-jissen-kenkyukai.com/